2009年06月22日

沖縄の御霊に慰霊の念を

6月23日は沖縄戦の終結した日にちなんで慰霊の日とされております。

集団自決をしなくてはならない(生きている恐怖)状態を作った戦争に対し深い遺憾の念を覚えます。

まだ死にたくないと言って逃げ回った幼い子供達や家族にまで手をかけた事は生き残った者達に深い心の傷を残しました。
当時の日本政府の対応に対する憤りは計り知れないものと思います。

あの時、手をかけていなければ今も子供やきょうだいは元気に生きていたのかもしれません。それぞれの後悔の思いが心に突き刺さります。
 今の時代に生きる我々に「生きろ!」という事を教えてくれた戦争でもありました。

 どの時代に於いても、戦いの中で人間が蓄積してきたものは「平和」へと繋がって来ました。

自分たちの国の未来を信じ散って行った多くの尊い命のために、私たちはちゃんと生きなくてはいけません。
posted by makkun at 23:51| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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