2009年08月13日

玄蕃おどり【その5】玄蕃太鼓


      玄蕃太鼓は今年で20周年を迎えます晴れ

「甲斐の武田勝頼が戦国の世に、今の仁淀川町(旧吾川村)大崎に落ち延びてきて、 名を「大崎玄蕃」と名乗った。
 昔から地域に親しまれた大崎玄蕃にちなんで行われた、手踊りを主体とした 夏祭り(玄蕃踊り)は、玄蕃祭りとして400年もの間行われ続けた。
 この伝統をもとに、オリジナル曲「玄蕃」を創作。
 手踊りの単調な和太鼓のリズムに、戦乱を生き延びた落人を 偲びつつ、また、未来を見つめた太鼓の活動を通じて、地域づくりの一端を担うべく各種イベントに参加、若者の 住みよい活気ある村づくりを目的として、当初、旧吾川村職員を中心に平成元年4月に結成。」


 勝頼をイメージした玄蕃太鼓は、重みと迫力のあるリズムも特徴があり、誰もを魅了します。まずは百聞は一見にしかず!まずは見に来て下さい♪

 公演も、各地のお祭り(各種イベント)や、高齢者施設などへも幅広く行っており年間を通じて公演回数がとても多くなり、太鼓の打ちても更に増えてくれる事を期待しております。わーい(嬉しい顔)

 20年間の中で、演奏者を続けて来た者、または出会いと別れもあり、その中で培われて来た思いや技術など一筋縄では説明の付かない良さがあります。


 現在は小学生〜中学生にも学校で玄蕃太鼓のプロの方が生徒達に指導しておりますので、将来が楽しみなのです。


武田勝頼没後400年記念祭
 8月22日【夏の陣】では、大崎商店街組合と合同でイベントを行い、玄蕃太鼓の公演も2回あります。
1回目は、学生、2回目はプロによる演奏です。

(*^_^*)ちなみに小生も玄蕃太鼓に入っておりますが、人前で演奏するにはまだまだ練習が必要でございます。
 
Image298.jpg



posted by makkun at 11:14| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。