2009年10月20日

金子直吉翁の偉業を称える会

18日(日曜日)に
 高知県吾川郡仁淀川町下名野川619の
山村自然学校「しもなの郷」にて午後1時〜3時に開催されました
「金子直吉」を称える会に、仁淀川町の地域の人達が集まりました。

 主催は、しもなの郷運営委員会 会長 中西二三

 家詳細は「しもなの郷」ホームページで

           aaDSC00103.jpg

 この地域から、こんなにスゴイ偉人が出て居るという事を、特に地域の人たちには知ってもらいたいと思います。案外知られてないんですね。

 地域の子供達が、自分達の地域の文化、伝統、人物を知るという事は、自分たちの地域に誇りを持ち、世の中に出て行く自信を養うことになります。
 自分が尊敬する人物をよく知るという事は、自分の人生を設計する上でもいいんだと、何かのセミナーでも言ってましたねー、誰だか忘れた
あせあせ(飛び散る汗)(笑
 
 ちなみに橋本徹氏(大阪府知事)は、もと橋本弁護士だったわけですが、「深い〜話し」というTV番組で、「どらえもん」に登場するスネ夫を真似していじめられなくなったって話しをしていました。
 力のあるジャイアンと上手く関わっているスネ夫に見習ったとの事で、行政も実行力のある人を上手く動かす事が大事だと述べておりました。
 なるほど、スネ夫を観察して、そういう生き方を学べた事が後の橋本知事を生んだわけです。
 そう思うと、やはり自分が見習いたい人物というのは、地域やマンガにも存在するんです。
 まして、実在の人物の生き様というのは、自分の人生の設計図にも当てはめる対象として最高のものだと思います!

 身近に金子直吉のような人物がおると思うだけで、やれば出来るんだなーと、夢もふくらみますよ。グッド(上向き矢印)
 で、どういう人物かご存じでしょうか?ぴかぴか(新しい)

経歴紹介文章を抜粋します

 高知県生まれ。明治19年、神戸にあった鈴木商店に入る。店主・鈴木岩次郎の死後、未亡人・鈴木ヨネの下で大番頭に抜擢されたがその直後、樟脳(しょうのう)の相場に失態を演じて店を倒産寸前に追い込んだことがある。しかし、その後、第一次大戦で鈴木は飛躍的な発展を遂げ世界的商店へと発展。大正から昭和初期にかけて三井・三菱をしのぐ大商社となる。昭和二年、金融恐慌の渦中で放漫な貸付を行っていた台湾銀行と、その最大の融資先である鈴木商店との関係が政治問題化し、倒産。鈴木商店は倒産後「日商」となる。
 また、金子直吉は、そうした数多くの企業を創業する一方、私財を費やして多くの企業人を育成し、さらに比類なき主家に対する忠誠心の高さや私生活における無欲恬淡な人でもあり、彼の企業者活動は高く評価されています。


 
 会場である場所は、自然のとても美しい、廃校(下名野川小学校)を利用した宿泊施設です。

 会が行われる前にご紹介したら良かったのですが、バタバタしておって、紹介が遅れました事をお詫びします。
 これからも、この金子直吉を称える会はありますので、興味をもたれた方は、これからの会へ参加頂き、ともに語りましょう!
わーい(嬉しい顔)




posted by makkun at 12:04| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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